陰部の洗いすぎは臭いを酷くする!原因と解消方法。

陰部の洗いすぎは臭いを酷くする!原因と解消方法。

 

洗いすぎが臭いを酷くするって本当?

 

  • しっかりと洗っているのに陰部の臭いが酷くなっている気がする。
  • トイレで毎回ビデを使っているけど、臭いがスグに復活しちゃう。

 

洗っても洗っても陰部の臭いが解消できないと悩んでいる女性は多いです。汚れていたり臭っていたりしたら誰でも頑張って洗っちゃいますよね。

 

 

でも、実は洗いすぎが臭いを酷くする原因になっているんです。

 

 

陰部の洗いすぎは乾燥肌とバリア機能の低下を招く!

 

陰部の皮膚はとてもデリケート。ゴシゴシ洗ってしまったり、頻繁に洗ってしまったりすると、すぐにダメージを受けてしまいます。

 

 

まずは乾燥肌。洗いすぎは肌の潤いを奪います。潤いが減り乾燥肌になると、それを補うように皮脂が分泌されるようになります。その皮脂が酸化するとモワンッという脂肪酸の臭いになってしまうんです。

 

 

さらに、ゴシゴシ洗いは肌に物理的ダメージを与えます。ダメージを受けた肌はバリア機能が低下しているので雑菌が増えやすくなります。

 

 

雑菌は汗や皮脂をエサにして、臭いを発生させながら増殖します。つまり、「皮脂の酸化」「雑菌による分解」という2つの原因で陰部の臭いはどんどん強くなってしまうんです。

 

 

陰部の臭いを解消するための正しい洗い方とは?

 

陰部の臭いを解消するためには、守らなければならない事が3つあります。それが、

 

  • 洗いすぎない。
  • 手で優しく洗う。
  • デリケートゾーン用のソープを使う。

 

この3つです。

 

 

洗いすぎない。

 

これは頻度のことです。朝・晩+トイレの際に毎回ビデを長時間当てるのは洗いすぎです。しっかり洗うのは夜だけにして、朝にシャワーを浴びる場合は軽く流す程度にしてください。

 

 

ビデもトイレの際に毎回しっかり当てると乾燥肌が加速します。できるだけ当てる時間と頻度を少なくしてください。

 

 

手で優しく洗う。

 

ナイロンタオルでゴシゴシ洗いをすると、肌にダメージを与えてバリア機能が失われてしまいます。しかも、摩擦刺激によってメラニンを発生させてしまうというおまけつき。

 

 

この生活を続けていると臭いだけでなく黒ずみにも悩む事になります。陰部を洗う時は手で優しくが基本です。

 

 

さらに、陰部の形状によっては恥垢が溜まりやすく、アンモニア臭が強く残ることもあります。自分の陰部の形状を理解して、恥垢が溜まりやすいところを手で優しく洗ってあげてください。

 

 

デリケートゾーン用のソープを使う。

 

陰部を洗う時は、デリケートゾーン用のソープで洗ってください。

 

 

陰部の臭いを根本的に解消するには、その場しのぎの消臭だけしてもダメで、肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常に戻さなければなりません。

 

 

肌のターンオーバーが正常に戻れば、余計な皮脂分泌はなくなり、バリア機能が復活して臭わない股になります。その為には、デリケートゾーンに優しい成分で、肌を保湿しながらしっかり洗う必要があります。

 

 

洗うという行為は本来潤いを奪うものです。汚れを落とすことだけに重点を置いた市販のボディソープや石鹸では保湿はできません。ただただ潤いが奪われるだけです。

 

 

さらに、市販のボディソープはデリケートゾーンを洗う用に作られていないので、使うと陰部がヒリヒリと刺激を受けます。これでは細かいところまで洗うことはできません。

 

 

股の肌状態を健康に戻すにはデリケートゾーン用ソープは必須です!

 

 

デリケートゾーン用ソープにはクセがあるけど、慣れれば快適。

 

市販の石鹸やボディソープは良く泡立ちますよね。それは、泡立てせるために「合成界面活性剤」が含まれているからです。しかし、合成界面活性剤は肌への刺激が強いことで有名です。

 

 

一方、デリケートゾーン用ソープには合成界面活性剤が含まれていません。肌に優しい洗浄成分が配合されているので、泡立ちがそれほど良くありません。

 

 

なので、手で泡立てようとするとかなり苦労します。泡立てネットは必須です。少し面倒臭いですが、その分泡切れが良く、肌にとても優しくなっています。

 

 

陰部の皮膚は体のどの部分よりも薄く、デリケートです。少しの刺激ですぐにダメージを受けてしまいます。逆に言うと、しっかりとケアをすれば回復が早い場所でもあります。

 

 

短期集中ケアをして、愛されるアソコを目指してくださいね♪

タイプ別股の臭い最短ケア方法