あそこの臭い対策にミョウバンは効くの?

あそこの臭い対策にミョウバンは効くの?

 

ミョウバンはアソコの臭い対策に使えるの?

 

スーパーで100円程度で手に入るミョウバン。ミョウバンは主に漬物の発色剤、麺のかんすいとして使われる食品添加物です。

 

 

ヨーロッパでは古くから「アルム石」として、デオドラントに使用されていました。では、ミョウバンはあそこの臭い対策にも使えるのでしょうか?

 

 

ミョウバンが臭い対策に使われる理由

 

ミョウバンが臭い対策に使われる理由は3つあります。

 

  • 水に溶けると酸性になる。
  • 収れん作用や制汗作用がある。
  • 酸性のミョウバンはアルカリ性のアンモニア臭を消臭する。

 

ミョウバンは水に溶けると酸性になり、酸性を苦手とする雑菌の繁殖を抑えることができます。

 

 

続いて制汗作用ですが、これはまだ良く理由がわかっていないそうです。ミョウバンに含まれるアルミニウムが汗腺を塞いでいるので制汗作用があるという説が有力です。

 

 

また、酸性のミョウバンにはアルカリ性のアンモニア臭を消臭する作用があります。つまり、汗臭い臭いに対して有効だということですね。

 

 

あそこの臭いへの効果は状況によります。

 

ミョウバンがあそこの臭い対策に使えるのか?という疑問については、「臭いの状況による」としか答えられません。

 

 

例えば、あそこの臭いの原因が主に「汗や尿」によるものであればミョウバンが有効だと言えます。

 

 

その際の具体的な使用方法は以下の通りです。

 

  • 水500mlあたり15g〜20gのミョウバンを混ぜる。
  • よく振って溶かす。
  • 臭いを消したい場所にスプレーする。

 

※冷暗所に保管してください。なるべく早めに使い切ってください。
※ミネラルウォーターは塩素が入っていないので腐敗が早まる可能性があります。水道水で溶かしてください。

 

 

ミョウバン水ではあそこの臭いの根本的な解決にはなりません。

 

ミョウバン水は肌状態を改善することはできません。例えばあそこ周辺を洗い過ぎて乾燥肌になっている場合、皮脂が過剰に分泌されて臭っている可能性もあります。

 

 

また、ゴシゴシと洗い過ぎると肌にダメージが加わり、バリア機能が低下します。バリア機能が低下すると雑菌が繁殖しやすくなります。

 

 

このように、肌状態の悪化によるあそこの臭いの場合は、肌状態を健康に戻さなければ臭いの根本解決にはなりません。

 

 

必要なのは、あそこ周辺のケアです。その為には洗浄力が強力な市販のソープではなく、デリケートゾーン用のソープで丁寧にケアしなければなりません。

 

 

デリケートゾーン用のソープであれば、刺激の強い成分が入っていないので、あそこのすみずみまで手で優しく洗うことができます。ピリピリと刺激を受けることはありません。

 

 

さらに、洗いながら保湿をすることができるんです。実は、洗うという行為は少なからず肌の潤いを奪うという、肌に取ってはマイナスの行為です。

 

 

市販のソープにも保湿成分が含まれているものはありますが、洗浄力が強すぎるので肌はダメージを受けています。そこに保湿成分を無理やり押し込んでいるだけなので、肌に取ってはマイナスなんです。

 

 

デリケートゾーン用ソープであれば、洗うという行為がマイナスになりません。だから、肌が本来の潤いを少しずつ取り戻すことができるんです。

 

 

デリケートな場所だからこそ、毎日のケアには専用のソープを使いたいところです。私はアンボーテというオーガニック美容液ソープを使っています。ワンランク上のオーガニック美容液ソープです♪

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