股が臭いやすい環境は黒ずみにもなりやすいって本当?

股が臭いやすい環境は黒ずみにもなりやすいって本当?

 

股が臭いと黒ずみもできやすいって本当?

 

  • 着替えの時やトイレの時、股の臭いが気になる。
  • ふと鏡で股を見たら真っ黒な黒ずみが・・・。

 

このように、股の臭いと黒ずみに同時に悩まされるケースは多いです。何故なら、股が臭う環境と黒ずみができやすくなる環境がほぼ同じだからです。

 

 

股の臭いと黒ずみ発生の共通点

 

1.股を洗いすぎている。

 

1つ目の共通点が「股の洗いすぎ」です。洗浄力の高い市販のボディーソープや石鹸でゴシゴシ洗っていませんか?

 

 

洗いすぎは肌の乾燥を招きます。肌は乾燥すると皮脂を分泌して潤いを補おうとします。その皮脂が酸化するとモワンッとした強い臭いを発生させます。

 

 

満員電車で遭遇する脂ギッシュなおっさんの頭皮って臭いですよね。あれは皮脂の酸化臭です。それと同じことが股にも起きています。

 

 

さらに、洗いすぎは肌にダメージを与え、バリア機能を低下させてしまいます。バリア機能が低下した肌は雑菌が繁殖しやすくなり、雑菌によって汗や皮脂が分解されて臭いが発生します。

 

 

それと共に、強い刺激を受けた肌はメラニンを発生させて肌を守ろうとします。メラニンが沈着すると肌の奥から黒ずんできます。

 

 

2.締め付けの強い下着を履いている。

 

2つ目の共通点が「下着」です。締め付けの強い、擦れやすい下着を履いていると陰部周辺やVラインに強く擦れます。

 

 

すると、皮脂、角質汚れ、汗などが毛穴に詰まります。この汚れを落としきれないと、毛穴の中で酸化して黒ずみになります。

 

 

また、ゴシゴシ洗いの摩擦や下着の摩擦を長時間受けると、肌の防衛機能が働きメラニンを発生させます。

 

 

股の臭いと黒ずみを両方同時に対策するには?

 

臭いと黒ずみの両方を同時に対策するには、

 

  • 洗いすぎない
  • 摩擦の少ない下着を履く

 

この2つを守ってください。洗う時は手で優しく、下着も少しゆったりとしたものを履いてください。

 

 

その上で、股を優しく洗える刺激の少ないソープを選ぶ事が大切です。その為には市販のボディーソープや石鹸ではダメで、デリケートゾーン用のソープを使わなければなりません。

 

  • 洗浄力が高すぎない
  • 汚れをしっかり落とせる
  • 保湿成分が多く含まれている

 

選ぶなら、この3つを満たすデリケートゾーン用のソープがベストです。優しく保湿しながら洗うことで、少しずつ肌状態が健康になっていきます。

 

 

肌がみずみずしくなれば、余計な皮脂が分泌されませんし、肌の新陳代謝も正常サイクルに戻ります。そうなればもうこっちのモノ。臭いも減り、黒ずみも少しずつ角質汚れと一緒に排泄されて肌に透明感が戻ってきます。

 

 

そのサイクルを早く手に入れられるかどうかが臭いと黒ずみ解決の鍵です。

タイプ別股の臭い最短ケア方法