陰部の臭いを解消する石鹸(ソープ)ランキング!2017

陰部の臭いを解消する石鹸(ソープ)ランキング!2017

1位はアンボーテ

アンボーテフェミニーナウォッシュ キラキラ画像
アンボーテ フェミニーナウォッシュ

日本で初めてオーガニック認証COSMOS基準をクリアしたデリケートゾーン用保湿美容液ソープ。天然成分が肌にうるおいを与えながら、臭いの原因となる皮脂汚れをスッキリ落とします。シトラス&ローズの爽やかな香り。プッシュタイプで衛生的に使えるソープです。

 

公式サイトを確認してみる。

 

アンボーテの詳細まとめ&クチコミ・体験談はこちら。

2位はジャムウ・ハーバルソープ

 

ジャムウ・ハーバルソープ
ジャムウ・ハーバルソープ

日本人の肌に合った配合で作られたジャムウ石鹸。植物の持つ自然の力で汚れと臭いがスッキリ。余計な成分が入っていないので泡立ちは遅いですが、泡立てネットで十分カバーできます。12年連続で人気No.1のベストセラー石鹸。無香料。

 

LCラブコスメティック公式

 

ジャムウ・ハーバルソープの詳細まとめ&クチコミ・体験談はこちら。

3位はフロプリー

フロプリー
フロプリー

サプリメントとボディソープ、2つのアプローチが特徴。ハーブ石鹸でもダメだった女性の駆け込み寺的な存在のフロプリー。

 

ニオイ対策専門チームが股の臭いを強力消臭。

 

株式会社ハーバーリンクスジャパン

 

フロプリーの詳細まとめ&クチコミ・体験談はこちら。

 

陰部の臭い対策にデリケートゾーン用ソープが必要なワケ

 

市販のボディソープは肌に良くないの?

 

陰部の臭い対策に重要なのは、下の3つ!

 

  • 肌に刺激を与えず
  • 保湿しながら
  • 汚れをすみずみまで落とす

 

これは市販の石鹸やボディソープでは達成できません。

 

 

石鹸の場合

 

市販の石鹸

 

身体に悪いものは入っていないものの、弱アルカリ性なので肌がつっぱります。また、基本的に保湿成分が含まれていないので乾燥しやすいです。

 

 

乾燥すると、肌を保護するために皮脂が過剰に分泌されます。これが酸化して陰部の臭いのモトになります。

 

 

もとから乾燥肌気味の人にとっては更に乾燥が加速して肌へ大きなダメージになることも・・・。

 

 

ボディソープの場合

 

市販のボディソープ

 

何かを洗うもの(洗浄料)には洗浄成分が含まれますよね。石鹸の場合はそれ自体が洗浄成分なのですが、安価なボディソープには合成界面活性剤が含まれています。

 

 

成分表を見てみると、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸TEAなど、ラウリルやラウレスといった単語が目立ちます。

 

 

これが合成界面活性剤で、その目的は水にアブラを浮かせて汚れを落としやすくするものです。食器洗い用洗剤などにも含まれていますよね。

 

 

豊かな泡立ちと強い洗浄力が特徴で、皮脂汚れは綺麗サッパリに落ちます。しかし、皮脂だけでなく肌の保湿に必要な潤いまでガッツリ奪ってしまうんです。

 

 

ボディソープには保湿成分が含まれたしっとり系のものもありますが、あれは合成界面活性剤で傷んだ肌を無理やりしっとりさせてごまかしているだけです。

 

 

肌はダメージを受け続けています。

 

 

市販のボディソープを使い続けているとどうなるか?

 

正常な肌と乾燥肌

 

石鹸はまだ良いんです。つっぱりはするものの、合成界面活性剤は基本含まれていませんから。皮脂が出るだけです。もちろんそれだけでも臭いますけど。

 

 

でも、安価なボディソープの場合は違います。使えば使うほど肌の潤いは失われ、乾燥肌になります。さらに、強い刺激で肌のバリア機能が低下し、雑菌が増えやすい肌にもなってしまうんです。

 

 

つまり、皮脂の酸化の臭いに加えて、雑菌増殖による汗や皮脂の分解の臭いも加わってトリプルで臭いが増す!という最悪な状況になります。

 

 

だからこそ、デリケートゾーンを洗う際はデリケートゾーン用に調整された石鹸(ソープ)を使う必要があるんです。

 

 

デリケートゾーン用ソープであれば、

 

  • 弱酸性でつっぱらない
  • 合成界面活性剤を含まない
  • 保湿成分が含まれている

 

この3つを満たすので、肌を痛めません。しかも、保湿成分が含まれているので、肌をプラスの状態にすることができます。

 

 

保湿しながら洗うと肌のターンオーバーが少しずつ正常に戻っていきます。結果、乾燥肌が解消され、肌のバリア機能も回復し、みずみずしく雑菌が増えにくい臭わないアソコを取り戻すことができるのです。

 

 

デリケートゾーン用石鹸(ソープ)の使い方

 

デリケートゾーン用ソープは泡だてネットが必須!

 

デリケートゾーン用ソープは肌に優しい洗浄成分を使っているので、その分泡立ちがかなり悪いです。正直、手で泡立てようとすると絶望感を味わうことになります(笑)

 

 

なので、泡立てネットが必須です。泡だてネットがあれば十分に泡立たせることが出来ます。それでも市販品と比べれば控えめの泡ですが、陰部を洗うには十分です。最初は水の加減が難しくて満足いく泡が作れないかもしれませんが、2〜3回で慣れます。

 

 

泡立てネットが付属する商品もありますが、基本はついていないので、その場合は事前に準備しておいてください。100円ショップのもので十分です。

 

 

十分に泡立てたら、泡を手に取ってください。間違ってもナイロンタオルでゴシゴシ洗ったりしないでくださいね。肌を痛める原因になります。

 

 

手で優しく洗うことで、肌を傷つけずに洗うことができますし、すみずみまで洗うことで恥垢が残ることによるアンモニア臭も防ぐことができます。

 

 

これは肌に優しいデリケートゾーン用の石鹸(ソープ)だからできることです。市販のボディソープだとピリピリと刺激を受けてしまいまともに洗えません。

 

 

ただし、膣内は洗わないでくださいね。下手に洗ってしまうと膣内の常在菌のバランスが崩れて臭いや膣炎の原因になってしまいます。

 

 

どのくらいの期間で陰部の臭いは解消できる?

 

アンボーテ商品写真

 

私は2位の石鹸をつなぎで使い、1位のアンボーテを今も使い続けています。その感想ですが、しっかりと洗った直後はもちろんサッパリと臭わなくなります。

 

 

すみずみまで優しく、綺麗に洗えるので洗い残しが無いんです。なので特にアンモニア臭が減ったことは大きく実感できました。洗い残しが無いということは、それをエサにする雑菌の繁殖も抑えられるということなので、効果もそこそこ持続します。

 

 

ただ、今までのゴシゴシ洗いのせいか、乾燥肌はすぐには改善しませんでした。それでも、皮脂が酸化したときのモワッとした臭いもアンボーテの天然消臭成分がいくらか抑えてくれている感じがしました。

 

 

汗のかきやすさ、陰部の状態にもよると思いますが、私は数週間〜1ヶ月ほどで実感できました。

 

 

私の場合、さらに陰部や股周辺を蒸れにくくしたり、擦れにくくするために、少し大きめのコットン製下着を履いたのもあって、実感するまでの時間を短縮できたのだと思っています。併用オススメです!

 

 

 

半年以上ケアした今では陰部、股周辺も潤いを取り戻し、ハリのある肌に戻りました。手で触った時の感触が明らかに違うんですよね。今まではゴワゴワ、ザラザラだったのが、すべすべもちもちになっているんです。

 

 

あとは、天然抽出のシトラスローズの香りにものすごく癒やされています。「陰部の臭いとローズの香りが混ざったら変な臭いにならないかな?」と最初は思いましたが、それは全く気になりませんでした。むしろ良い(*´ω`*)

 

 

それでも、無香料にこだわる方もいますよね。そんな場合は2位のジャムウソープがオススメです。無香料です。石鹸なので衛生管理と泡立てるのがちょっと面倒ですが、これも肌を優しく洗いながら保湿できる石鹸なので同じ効果が得られると思います。

 

 

もしも、陰部の臭い解消までに時間が掛かってもいい!ということであれば、純石鹸のボディーソープで洗った後にソンバーユで保湿・・・という方法でも良いと思います。

 

 

ただ、より早く愛されるアソコになりたい!という場合はデリケートゾーン用ソープを使ったケアを全力でオススメします。

 

 

>>日本初!オーガニック認証をクリアしたデリケートゾーン保湿美容液ソープ『アンボーテ』

タイプ別股の臭い最短ケア方法